話すことをあきらめないで
インプラントで話し上手
入れ歯やブリッジでは、歯から息が漏れることで、もごもごとした感じに発音が悪くなってしまい、話をする時に気になる場合があります。このことから、自分が老け込んでしまったと思い、おしゃべりを控えてしまう方もおられます。
また、総入れ歯の方の場合、入れ歯が口から外れて飛び出さないかと心配で、人前に出る時にはいつも口を押さえているという方もおられます。これでは、歯ばかり気になって、ゆっくりと会話を楽しむことが出来ません。
歯を失う前と同様に、家族や友達とのおしゃべりを楽しんだり、ちょっとした発音の間違いで、行き違いがおこることの許されない、重要な仕事の話をしたりするのには、インプラントはとても良い効果をもたらしてくれます。
インプラントでは、歯がしっかりとあごに定着しているので、息が漏れることはありません。また、歯が定着していることから、インプラントの歯が口から飛び出す心配もありません。
インプラントにすることで、話上手な人になれそうです。
