高齢化と歯の健康

健康はよく噛むことから

食事の基本は歯

 食べ物をよく噛んで食事をすることによって、食べ物の持つ栄養を十分吸収することが出来るようになり、体が健康になります。

 そして、「噛み心地」というのは、単に食べ物をそしゃくするためだけでなく、歯触りや歯ごたえなど、より深く食べ物の味を味わうことにも影響します。ですから、歯を失った人は、食事が味気ないものになってしまったと嘆くのです。

 そこで、インプラントにすれば、自然の歯とほとんど同じ噛み心地を味わうことが出来るようになります。インプラントの歯は、固いものをばりばりと食べることも出来、また、繊細な歯触りも感じられます。

 噛むのは体の健康をもたらすばかりか、噛むことで、脳が活性化するという説もあります。いわば、しっかり噛むことは、ぼけ防止にもつながるのです。

 自然の歯と同じように、しっかりと噛むことの出来るインプラントは、ただ歯という体の一部分だけではなく、心までも含む、全身を健康にするといえます。